生活エネルギー
生活エネルギーとは…
次に生活エネルギーについて少し学んでみましょう!

基礎代謝エネルギーは、
寝ていても空気を吸い、血液に酸素を取り込み、内臓が様々な生きる為の活動を行うエネルギーです。

生活エネルギーとは、
その身体が一日中【 ? 】 をする為に使うエネルギーです!

人は起きている時は、殆んどに動いていますし頭脳は常に活動しています。 日常生活中であれ、 運動中であれ、常にエネルギーを発散し続けているのです。

生活エネルギー

一般的な生活をしている場合のエネルギー配分に於いては、
100%のうち
・基礎代謝エネルギー【 ? 】
・生活エネルギー【 ? 】

程度の消費量だと云われますが、 ただ、毎日スポーツを専門的にやったり、 学校の部活などに入っている人達はまた違ってきます。 やっているスポーツや時間数によって、消費エネルギーに大きく差がつく事は当然です。

例えば
消費エネルギーを語る場合に欠かせない、
フルマラソン(42,195km)について、

一般的にはフルマラソンを走りきると約【 ? 】 kcal使うと言われています。 しかしフルマラソンを走りきれば、相当の水分を放出することになりますので、体重的には1〜2kgは減少するかも知れません。

しかし、ダイエットのため減らしたい体脂肪は約300グラム前後しか減少していないことが分かっています。

ですから体脂肪1kgを落とすためにはフルマラソンを【 ? 】 回走らなければならないと言われる所以はそのあたりにあるのでしょう。

マラソン

なお、スポーツはいろいろな分野に分かれていますから、専門的にやるスポーツによって使うエネルギー量が違ってくるのは当然の事と言えます。

それぞれのスポーツに対する消費エネルギーはこちらのページを参照

食べる事によって得られる摂取エネルギーを、通常通りの食事量で、毎日500kcalだけ消費エネルギーを増やしたとしたらどうなるしょう?

例えば
一般的な女性で
・基礎代謝量1200kcal
・生活エネルギー800kcal
・一日の消費エネルギー2000kcal
・52kg
の人が、
・毎日500kcalの運動
を取り入れたとします。

毎日500kcalが不足する訳ですから、 500kcal×30日=15000kcal
1ヶ月で15000kcalの不足です。

あくまで机上計算では【 ? 】 の体重減となりダイエット成功です。

ただ上記の人は初めからダイエットの必要はありません!

ダイエットを考え出す基準としては、

女性:
BMI 21から2〜3kg増加した場合!
男性:
BMI 23から3〜4kg増加した場合

を目安にしたらいいと思います。
三角「運動したときの消費エネルギー量」はこちら
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