ダイエットの秘訣は食事が主役。
運動は脇役。

まず食事療法を徹底実践し、これに補助的に運動療法(有酸素運動+筋力強化運動)を併用して、効率的に体脂肪の燃焼をはかるのがダイエットの大原則になります!

食事が主で運動が従
上手にダイエットする為には「食事が主で運動が従」というのが大原則ですが、両者はそれぞれが相手の欠点をカバーしながら、スムーズなダイエットを推進する上で大切な役割を果たしています。

主である食事は、もちろん低エネルギーバランス食を摂り入れます。
但し、食事療法だけに頼ったダイエットは、体脂肪と同時に筋肉や骨まで痩せてしまいます。

そこで従である運動の筋力トレーニングが必要になってきます。

何の為に筋力トレーニングが必要なのか
それは、除脂肪組織(筋肉や骨など)の維持そのものだからです

そして有酸素運動の代表であるウォーキング。
これは基礎代謝の維持、亢進に不可欠です

食事療法だけに頼ったダイエットは、食事療法を止めた途端、半月もあればあっと言う間にリバウンドしてしまいます。

「食事が主、運動が従」そして「行動修正」の関係はダイエットマスターの根幹でもあります

上手なダイエットには、どうしてもこの三つは切り離せないのです。

「運動したときの消費エネルギー量」はこちらをご覧ください。