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ダイエット専門用語集
肥満 単に体重が重すぎる状態ではなく、脂肪(体脂肪率)が正常以上に増えている状態。
浮腫 むくみ。体重が水分によって増えた状態。
体脂肪率 からだを構成する成分のうち、脂肪組織の占める割合。
B M I 体格指数(Body Mass Index)の略。肥満判定用の物差しで、世界で最も広く使われている。 「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」の式から算出する。
低体重 BMI 18.5 未満。
普通体重 BMI 18.5 以上25 未満。
肥満1度 BMI 25 以上30 未満。以降5刻みごとに肥満クラスがⅠ・Ⅱ・Ⅲと1度ずつアップ。
健康体重 BMI22 前後の人が最も病気にかかりにくいという研究結果から、「身長(m)×身長(m)×22」で求められる。
かた太り BMIから太りすぎと判定された人の中で、実際は筋肉や骨が多い人。
隠れ肥満 BMIから正常体重、低体重、と判定されても体脂肪率が高い人。
体組成計 体脂肪率、筋肉や骨などの除脂肪組織、内臓脂肪等を測定する器具。
インピーダンス 電気抵抗値。(手や足の電極から微弱な電流を流し、電気抵抗の高、低によって体脂肪率を算出)
りんご型肥満 上体肥満(おなかに脂肪がつくタイプ、男性に多い)。
内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満に分けられ、いろいろな生活習慣病を併発しやすい。
洋なし型肥満 下体肥満(下半身に脂肪がつくタイプ、女性に多い)。
生活習慣病 平成8年12 月旧厚生省の公衆衛生審議会が成人病という名称を改めて生活習慣病と変更。
長年の生活習慣から来る病気。日本では、糖尿病、心臓病、脳卒中、高血圧、高脂血症などをいう。
死の四重奏 内臓型肥満は、高血圧症、高脂血症、糖尿病を引き起こしやすく、この4つが重なった病態を「死の四重奏」症候群という。
三大栄養素 糖質、たんぱく質、脂質。
五大栄養素 糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル。
摂取エネルギー 生命活動のために三大栄養素によって得られる熱量。
消費エネルギー 日常の活動や運動を行ううえで使われる熱量。
基礎代謝 生命を維持するために必要な最低のエネルギー。1日の消費エネルギーの約6割を占める。
一般女性(身長160cm±2cm、体重50kg前後)の基礎代謝量は1日約1200kcal
一般男性(身長170cm±2cm、体重65kg前後)の基礎代謝量は1日約1500kcal
中性脂肪 体内で消費エネルギーとし活用されず、余ったエネルギーが中性脂肪として蓄えられる。体内に存在する脂質としては、量的に最も多い。
糖質 生命維持に欠かせないエネルギー源。脳細胞の活動に欠かせない、他の栄養素より消化吸収が速い、インスリンの分泌を刺激しやすい。
たんぱく質 筋肉、内臓、血液、骨づくりに不可欠。遺伝子の構成成分、ホルモン、消化液の構成成分、必須アミノ酸は体内で合成できないので食事でとらなければならない。
脂質 エネルギー源となって体温を保持、必須脂肪酸、脂溶性ビタミン(A、D、E、Kなど)を補充する役目を担う。
抗酸化物質 細胞の酸化を抑え、免疫力を高め、動脈硬化やガンの予防に役立つ。
食物繊維

食物成分のうち消化されないものの総称。エネルギーはほとんど計上されないが、発酵性の食物繊維は大腸の常在菌で酸になり、これが吸収されてエネルギー源となる。腸内の有害物質を吸収して排泄する。血糖値やコレステロール値の上昇を防ぎ、水を吸収して胃で膨らみ、満腹感をもたらす。

ビタミン 体内でのエネルギー利用と代謝の調節に必要不可欠。あるものは重要な酵素をつくったり、またあるものは他の物質が反応したりするのに必要な媒体となる。
ミネラル エネルギーの代謝調節の他、筋肉収縮や神経刺激伝達の調節、骨、歯、血球の主成分になるなどの生理作用がある。
レプチン ギリシャ語でやせる(レプトス)に由来。脳の満腹中枢を刺激して食欲を低下させ、交感神経を介して消費エネルギーを増やす作用がある。
白色脂肪細胞 大人の体内の脂肪組織に含まれ、約300~600 億個程度あるといわれている。
一つひとつに脂肪球という中性脂肪の白い粒子が詰め込まれている、この脂肪細胞のこと。
アディポサイトカイン 白色脂肪細胞はレプチンの他にもさまざまな生理活性物質(サイトカイン)を分泌し、糖代謝や脂質代謝に深くかかわっており、これらを総称して、アディポサイトカインと呼ばれる。アディポとは脂肪細胞のことをいう。
インスリン 膵臓より分泌されるホルモン、ブドウ糖を全身の細胞に運ぶ。また肝臓や脂肪細胞での中性脂肪の合成を促進し、その分解を抑制する働きがある。
モナリザ症候群

モナリザとは、Most Obesity kNown Are-Low In Sympathetic Activity の略で、日本語に訳すと「 肥満者の大多数は交感神経の働きが低下している 」となる。長年、昼間不活発な生活を送っていると交感神経の働きが鈍り、消費エネルギーも低下し、余ったエネルギーは体脂肪として蓄えられ太りやすくなる。これを、モナリザ症候群という。

遊離脂肪酸 インスリン抵抗性を引き起こす因子として、脂肪滴の成分である中性脂肪が分解されてできる物質。
グリセロール ブドウ糖からできる物質、脂肪からできた遊離脂肪酸と結合すると中性脂肪となる。
単純糖質 ケーキ、お菓子、果物、清涼飲料水などに含まれている、“砂糖”、“果糖”、“ブドウ糖”など低分子のものをいう。たいへん吸収がされやすい特徴をもっている。
複合糖質 炭水化物(糖質)の中で、ごはん、麺類、パンなどに含まれているでんぷんなどをいう。分子量が大きい糖質。
カロリー 熱量の単位、1cal(カロリー)とは、1 気圧のもとで1gの純水を摂氏14.5 度から15.5 度に上げる熱量。
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